社会の出来事について事実や解説を広く伝える定期刊行物。一般に、日刊で社会全般のことを扱うものをいうが、週刊・旬刊・月刊のもの、経済・スポーツなど特定の分野だけを扱うものもある。
日本で新聞と名のつく最初のものは1862年の「官板バタビヤ新聞」だが、現在のような体裁をもつ日刊紙としては1870年「横浜毎日新聞」の発行が最初である。
新聞を、包装その他、単なる紙として用いる時に呼ぶ称。「古―」
新しく聞いた話。新しい話題。「世間に奔走して内外の―を聞き/学問ノススメ(諭吉)」
英語名:Magazine/書籍ではありません。発売期日が定められていて、号を追って定期的に発行される出版物。
著作権法上は「編集著作物」として、雑誌の著者は雑誌を発行した出版社となる。
注記:コミック等は「雑誌扱い」として、不定期刊行物として扱われます。コミックでも、「書籍扱い」のコミックもあります。定期的刊行物という意味ではなく、書籍として中継ぎが扱わないという意味で、「雑誌」とされる場合があります。「新聞・雑誌扱い」なども、この意味です。